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2011.09.14 Wednesday

低酸素社会づくりと建築−3



首都高環状線平井大橋出入口ランプ。左に中川、右は荒川 。2011.6.05

自転車探訪の途中の景色です。高速道路の風景は日常の風景の典型的なものですが、見る視点では非日常の風景になると感じました。合理的な設計を追い求めると、こうなってしまったというかたちで機能美の極致とも言えます。生物のように大地に根を張り、腕でしっかりと支えているようでユニークです。鉄は人類が見つけ出した最も優れた材料です。少量で石や木の何倍もの強度を出すことが出きます。この道路橋を作るだけでも、どれだけ大量の酸素とCO2のやりとりが行なわれたのかと感じました。ミコノス島と対極にある風景です。
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