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2011.12.03 Saturday

古き良き・色あせない・日本発・脱帽デザイン

 
柳宗理/バタフライチェア(1954年ー制作時39才)木の曲面と4点での床設置部がデザイン的軽快さを生んでいる。デザインの非凡なところ。
イサム・ノグチ/あかり(1951年ー制作時47才)三角形の組み合わせ。八面体が二つ積み重なってることがわかる。正三角形でないところが芸術か?その発想力は見事。1951年に岐阜提灯と出会い以後40年にわたり200種類のデザインを手掛けた。光そのものを彫刻にしたいという作者の意図があったそうです。光そのものを彫刻という意味が西欧的でよい。
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