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2011.09.21 Wednesday

東京市街高架鉄道−1914年建設

 

JR新橋駅付近の高架橋 2011.8.28

レトロな写真に見えますが、現在の駅付近の高架橋です。駅への道すがら通り慣れてはいても、その日はいつもと違いその迫力にはっとしました。赤茶のレンガ積みの高架橋とそれにつながる緑色に塗られた鉄橋。思わず写真に収めました。当時は建設物資が高価だったからか、鉄材は設計の知恵で最小限の量で最大の強度が発揮される様に設計されているように見受けられます。改めて歴史を調べると1914年建設。関東大震災や大戦を経て、もうじき建設から100年になろうとしていて再びびっくり。このような土木構築物が長く役立っている割に建築物の寿命が短いのは、はなはだ残念です。
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